2013年03月30日

南区のつどい

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党と後援会で南区のつどいを開きました。
参加は40人でしょうか。前参院議員で参院選で比例に挑戦する仁比そうへいさんと岡山選挙区のかきうち京美さんがうったえ、子ども獅子舞やうたごえもやりました。私も市政報告をしました。
 仁比さんは腕を骨折して入院中、隣のベットにいた患者さんに、福祉事務所の人が生活保護を受けられないと言い渡しにきたエピソードを紹介しました。当人がまったく身に覚えがなところで当人名義で子どもの学資保険が積み立てられてたので、これを取り崩せば金になるからという話だったそうです。仁比さんはここで隣のベットのよしみでと話に加わりおかしいと指摘、結局保護は受けられたそうです。隣のベットの患者さんは怪我で仕事をなくし、筋肉の裂断でまったく腕が動かせない状態なのに全くひどい話です。仁比さんは偶然出会って対応できたが、全国でこんな冷たいことがやられているケースはたくさんあると話しました。くらしを守る党の姿を広く伝えることは人の生き死にに関わることだと感じます。
 みんなで参院選勝利へ思いを固めあえたと思います。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学資保険は子どもへの(税法上は違っても)贈与でしょう。
贈与されたら子どものモノでそ。それを取り上げるのは詐欺か泥棒です。
保護者が子どもの権利を取り上げるのは許されないことです。ましてや、それを役所が強制するとは言語道断です。
Posted by 七誌 at 2013年04月06日 03:28
いや、学資保険はあくまで「保険」であって、贈与ではない。
学費を払う「親」に何かあった時の救済のためのもの。
何もなければ「満期」の金額が返ってくる。

「本人が知らない間に払い込まれた保険料」のほうが、(払い込んだ人からの)「贈与」にあたります。
「払い込んだ人」が自ら、こういう理由だと釈明したか何かでしょう。でなければ、「想定外の資産」だから、崩して生活費や医療費にあてても誰からも文句は出ない。

法律家の仁比さんがそんなことも知らんはずはないし、
話をダイジェストしすぎじゃないですか?
  ↓
Posted by おっさん at 2013年04月17日 23:26
「高校・大学への進学に必要な資金をコツコツと。」

新学資保険−かんぽ生命
http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/gaksi/prd_lu_gks_gaksi.html

Posted by 参考 at 2013年05月06日 21:38
最高裁の判例で、「ほとんどの者が高校に進学する状況であり、進学は自立に役立つ」と指摘しています。
政府・自治体が、一家を追い詰めて立ち直りの切欠を摘(つ)んでははいけない、そういう認識だと思います。
この頃、政府でもようやくこの判例を容認したようです。
弱い者を袋叩きにするようなことは、してはいけない。
 
 
「その上で「生活保護法の趣旨にかなう貯蓄は、収入認定の対象とすべき資産には当たらない」と条件付きで初めて貯蓄を容認。今回の学資保険は趣旨に沿うと結論付けました。

 これは、生活保護費の使途の自由を原則的に認めたもの。また、「ほとんどの者が高校に進学する状況であり、進学は自立に役立つ」と言及しました。」

生活保護費の学資貯蓄容認/最高裁「減額は違法」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-03-17/01_01.html
Posted by 参考 at 2013年05月17日 07:15
みなさん コメントありがとうございます。
仁比さんの件は、別の親族が当人の知らない間に当人の子どものために積み立てたもので、入院している当人にとっては何も分からない状態にありました。そもそも子どものためのものでありますし、入院してベッドに固定されている人に話をしにいく感覚も疑われるものだと思います。なにより第3者がひとこと言っただけで引き下がることから、無理筋な言い分なのはハッキリしていると考えます。
Posted by 東 つよし at 2013年05月17日 12:41
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