2012年11月18日

県党会議

kentou121118.jpg
第五回中央委員会総会をうけた岡山県党の党会議です。
地区ごとの地区党会議で選ばれた代議員で活動計画を決定しました。
 第五回中央委員会総会決定(五中総)は総選挙勝利を正面にした方針ですが、もう情勢は総選挙直前です。会議は少し時間が短縮されましたが各国政候補の決意表明(写真)や支部の討議は、今度は勝ちたいという思いのみなぎるものになりました。
 比例中国ブロックの石村智子さんは、「活動を始めて1年になります。JAや医師会、建設業協会などの変化を紹介しながら、中国ブロックで日本共産党の1議席を勝ち取って衝撃をあたえよう」とうったえました。
 参院比例の仁比そうへいさんのメッセージにあった「頑迷な保守の議員が維新の会に翻弄される姿は情けない」という言葉に思わずうなづいてしまいました。

 その後、地域の支部の会議です。県党会議の報告しながらいろいろ話。最近党に入った同年代の人が、「私たちには無力感がある。何かおかしいけれども、何かできるわけでないと感じている」と言っていたのが印象的でした。原発事故だけでなく、3年前一票一票で政権が変わったのに政治の中身は変わらなかったことなどが背景にあると考えます。政治を変える道があることはしっかり伝える選挙にしたいです。



ブログランキングに反映されます。1日1クリックお願いします→にほんブログ村ランキングへ
posted by 東 つよし at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 「私たちには無力感がある。何かおかしいけれども、何かできるわけでないと感じている」

そういう状況に追い込むために小選挙区制へ転換させれれたとするなら、日本共産党が小選挙区制を随所で突破しなければ、多数派が一枚岩とは限らないので改革されないと断言はできませんが、特別な事情が生じない限り多数派はこれを改めようとはしないと思います。

日本共産党員の首長や一人区の地方議員が当選するのですから、僅かながらも実績のある小選挙区での当選が無理とまでは言えないでしょう。
研究も必要だと思います。
Posted by 名無し at 2012年11月19日 21:20
名無しさん コメントありがとうございます。
小選挙区での勝利はまさに私たちが突破しなくてはならない課題だと考えています。
「民主党には裏切られたが、自民党に戻るのはどうも…」という声を聞きます。小選挙区では京都1区、高知1区で勝った経験があります。どこでも勝利の可能性がつくれるようがんばります。
Posted by 東 つよし at 2012年11月26日 17:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック