2012年10月29日

県知事選ご支援ありがとうございました

28日投票の県知事選挙で大西幸一さんは3万3千票余りを獲得しました。
ご支援ありがとうございました。当選は天満屋の伊原木氏でした。
 街で聞いた県政問題では教育問題について多くうかがいました。学力やいじめ、不登校に心を痛めている人が多いです。先生方からは「子どもとふれあう時間が少ない」と聞きます。事務仕事や親御さんへの対応など、先生の仕事は増えています。先生の数を増やして少人数学級を実現し、ゆきとどいた教育の実現が必要です。今までの県政は教諭一人の給料で非正規の講師2名雇えると、教諭の増員をしてきませんでした。教諭の給料自体も隣県より低く「優秀な教育学生は他県に流出する」という声も聞きます。
 国の悪い政治に岡山県からきっぱりモノをいうことも必要です。県知事選挙では力及びませんでしたが、住民要求を取り上げて運動を引き続きがんばります。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岡山市内の得票(率)が低かったのか気掛かりである。
倉敷市内は、投票率が下がり、岡山市内ほどは得票率が下がらなかったにしても、今度の市議選が心配である。

万全の宣伝と準備をしながら選挙に臨んでもらいたい。
直前にバタバタと候補者を決めて型どおりの運動をするのでは、分厚い保守の壁を破れない。

岡山県では、今度の県知事選で、連合や民主党主力を敵に回しながらなのに相当の得票をした旧社会党系の力は、侮れないと再認識した。
Posted by 名無し at 2012年11月02日 21:44
名無しさん コメントありがとうございます。
県知事選挙の結果は現在検討中ですが、倉敷市議選挙の取り組みは立ち止まらずにすすめねばなりません。
知事選女性候補の得票は、選挙手法が小沢流だったり連合が別の候補を推したので旧社会党系の力かというと疑問を感じています。
Posted by 東 つよし at 2012年11月06日 08:08
「最優先で取り組むべき課題として、あらためて経済活性化と教育再生を列挙。産業振興は「特区制度の活用や規制緩和を通じ、民間の活力を最大限発揮できる環境づくりを進める」などとし、教育に関しては「道徳教育の充実、規範意識の育成が何より重要。国内外の事例を調査し、あらゆる手法を検討、実行する」との方針を示した。」

伊原木知事が初の所信表明 最少コストで政策を - 山陽新聞ニュース
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012113011431533/
Posted by 参考 at 2012年12月02日 19:16
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