2012年07月21日

竹トンボつくり

sirobato120721.jpg
竹トンボをたくさんつくってマメができました。

 白鳩保育園の夏祭りでした。写真は相撲コーナーです。私は毎年、竹細工コーナーで竹トンボを作る手伝いをしています。穴のあいた札状の竹の切れ端の両端を削って羽とし、穴に竹の棒を削って挿して完成です。「一緒に作りたい」という子どもには、小刀の持ち方から教えます。親御さんで挑戦する人もいます。
 10以上は作ったでしょうか。切れ味の良くない小刀が多かったため、右手親指と左手人差し指と親指に大きなマメができてしまいました。マメは痛いですが楽しめました。
 小さいときから刃物でモノをつくる経験をすることは大事だと思います。多少のケガは器用になるためのプロセスかも知れません。
 この日、南区の天候は曇りで雨が少しパラつく感じでした。しかし北区のほうは大雨に見舞われていました。気象情報は全市一括です。警報が出ても危険を感じることがないのでオオカミ少年になりやしないか心配です。それでもお役所は区を問わず待機しないといけないというのもおかしな話です。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常、他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃、版画を彫るのに(こんな名前だったのかも記憶が薄れていますが)彫刻刀で手をケガしました(笑)

商品化や機械化が進んで、自分で工作するための道具類が減ってしまっているので、経験の機会が無くなってきています。
パソコンの部品を買って来てドライバ一本で組み立てるのを「自作」と呼ぶに至っては、笑ってしまいます。
Posted by 名無し at 2012年08月05日 09:58
名無しさん コメントありがとうございます。
完成したものを買うだけでは、目的を持ってモノを作る能力が育ちにくいと思います。
パソコンの自作はピンキリで、CPUの取り付けは埃と静電気に気をつけながら注意とが必要と聞きます。私はグラフィックボードの放熱機を取り替えたことがありますが、これはこれで面白かったです。
Posted by 東 つよし at 2012年08月16日 12:48
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