2012年07月12日

工事始まります

kouji120712.jpg
福島4丁目の旭川土手に看板が立ちました。
先日国土交通省から説明のあった旭川の整備計画であったものです。
 高潮対策として、旭川4丁目付近の土手を少し高くし、上までコンクリートで固めます。既に予算がついていましたが、業者も決まったようです。
 8年前の高潮は堤防を越えてきたわけではないので、全体的な防災対策が必要ですが、それはこれからの課題です。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡山市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
内水にしても、より高い地域から水を流すままにするから、低い地域が冠水します。
どこまで守るのか、守れない分をどう補償するのか、そういった明快な施策をお願いしたいと思います。
行政には公平性と均衡の回復が求められます。

洪水じよる氾濫は、個人責任を問えません。
特定の地域の住民が復旧を負担させらのでは堪(たま)りません。

津波に対するのと、洪水に対するのと、河川の堤防の求められる機能が違うと思うのですが、どんな施策が採られているのでしょうか。

「テロ対策警戒実施中」の看板には異様な感じがします。
これも国土交通省が立てているのでしょうか。
Posted by 名無し at 2012年08月05日 09:47
名無しさん コメントありがとうございます。
>どこまで守るのか、守れない分をどう補償するのか、そういった明快な施策
現在、内水被害はそもそもどこまで被害が出るかは、なってみないと分からないのが現状です。被害の補償はなく、見舞金は出せないかと求めましたがダメでした。

>津波に対するのと、洪水に対するのと、河川の堤防の求められる機能
津波に耐えるには、まず地震に耐えることが必要です。現在耐震化の調査を始める段階です。

>「テロ対策警戒実施中」の看板
連絡先は会社ですが、どの工事にもついているので、行政がつけさせていると思います。9.11以後のことではないでしょうか。
Posted by 東 つよし at 2012年08月16日 12:29
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