岡山1区の垣内雄一さんと岡山大学で宣伝しました。
ハンドマイクで党の政策を訴えながら、消費税や原発についてどう思うかのシール投票を集めました。
原発について、「継続がいい」という人には会えませんでしたが、代替エネルギーに不安という声が多かったです。日本共産党の原発ゼロの提言(→リンク)では、「現在の技術水準や社会的な制約なども考慮し、実際のエネルギーとなり得る資源量(エネルギー導入ポテンシャル)は、太陽光、中小水力、地熱、風力だけでも、20億キロワット以上と推定されています(環境省など)。これは、日本にある発電設備の電力供給能力の約10倍、原発54基の発電能力の約40倍です」としています。疑問にこたえて語ることが大事だと思いました。
消費税については「上げたくないけど…」は共通しますが、分からないという意見のほか、賛成という人もいました。財源といえば消費税しかないとばかり野田政権がふりまくからでしょうか。消費税が上がれば景気が悪化し税収が落ちます。さらに10%にあげてもまた年金財源を理由に増税が必要と言われています。足らずを庶民から取ることは財源に責任ある態度とは言えません。日本共産党はこの日、消費税増税に反対し、社会保障充実と財政再建を行う提言を出しました(→リンク)広く宣伝します。
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