2011年04月25日

玉野とお通夜

24日投票の玉野市議選挙で日本共産党の2人がともに当選しました。
現職の松田たつおさんとともに、引退する井上素子さんから西渕だいすけさんへの交代も成功し現有2議席維持でした。
 岡山市議選挙では玉野市党の人たちにずいぶん支援をもらいました。そのぶん私の選挙のすんだ後は、玉野に応援に行っておりました。通ってよかったです。
 地方選挙の後半戦の結果について党が声明を出しました(→リンク

 玉野市議選の開票のとき、私は久米南町の誕生寺に行ってました。党久米南町議の河原文明さんのお通夜です。まだ61歳。早すぎる在職死です。安らかにお眠りください。
 私が衆議院比例の予定候補の活動をしていたとき、何回か久米南町で河原さんとごいっしょしました。久米南町は町民バスが町内をくまなく回っていて、重要な足になっています。それこそ2軒しか家のない山奥の集落にも転回場までつくってバスを通していました。公共交通の拡充が必要な南区において、町民バス実現の党議員団の活躍は学ぶことが多いです。住民の声を聞きながら「ここにもバスを通さないけんな」と言っていた河原さんを覚えています。
 道すがらにある消防署に半旗があがっているのを見て、故人の業績の大きさを感じました。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タダとか十円とかで乗れて便利にして、自家用車を使うより電車やバスを利用したいと思うような、誘導策が必要だと思います。

地方の公共交通機関が高くて不便になり過ぎました。
Posted by 名無し at 2011年04月29日 00:21
名無しさん コメントありがとうございます。
早島町では、有料にするより機器や国の補助金の関係で無料のほうが安くなると、2台のバスを無料で巡回させています。
岡山では即「民業圧迫」の声が上がりそうですが、環境や住民の移動する権利をどう保障するかの視点がほしいです。
Posted by 東 つよし at 2011年05月18日 20:06
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