2010年09月10日

子どもの給食の話:日曜版


akahata100912.jpgしんぶん赤旗日曜版9月12日付の記事紹介です。
党中央の紹介ページもご覧ください(→リンク

1、6、7面:子どもの7人に1人は貧困状態です。一人親の4割が1年間で食料を買えなかった経験をしています。そんななか給食の役割が大きいです。ときに岡山の給食はおいしいという話を聞いたことがあります。

11面:インド共産党(マルクス主義)と日本共産党が会談しました。核廃絶をともにすすめることなど合意しました。インド共産党(マルクス主義)はインド最高水準の教育などで成果をあげる三つの州の与党です。

32面:乳幼児のタバコの誤食は従来は胃洗浄でした。たしかにたばこ一本には十分な致死量のニコチンがありますが、実際は吐き出して体内に入りにくいとのこと。意識が変なときは受診が必要です。

35面:レッド・パージの犠牲者が名誉回復の裁判を闘っています。突然職場を追われ再就職すらできない、子どもが「アカの子」といじめられる…。イタリアやスペインは謝罪と補償をしましたが日本はまだなのです。

36面:ときおり私でも知っている有名人が載る「ひと」欄。今回は谷村新司さんです。「昴」になぜ「さらば」なのか、謎が語られます。私の父は歌がうまくないのですが「昴」は時折口ずさんでました。 

 あくまで個人的な感想なので、他にも面白く大事な記事はたくさんあります。購読していない方はぜひ読んでください。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | しんぶん赤旗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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