2010年04月29日

盛況の農業シンポジウム


nougyou100429.jpg党中国ブロック事務所の農業シンポジウムに会場いっぱいの340人超が集まりました。
会場の総合福祉会館は330席なので予備の椅子を追加で出すことになりました。
 パネリストはJA岡山中央会農業振興部長の山本隆志さん、岡山市東区の農業委員の岡崎三千男さん、生協ひろしま専務理事の横山さん、日本共産党農林・漁民部長で参議院議員の紙智子さんの4人です。コーディネーターは党鳥取県委員会書記長の岩永尚之さんでした。農学部出身で、夏の参院選で鳥取選挙区から挑戦する人です。
 パネリストからはそれぞれの立場から農業を守り発展させる取り組みや政策が話されました。紙さんは「農産物は価格保障を中心に所得補償を組み合わる」「中山間地域には恒久立法で生産を支える」「都市部では農地でも税金が高い。都市農業政策を近いうち発表する」など語りました。
 フロアからの発言も活発で、農業を守るために各分野の人たちが力をあわせていくことの大事さを感じました。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(16) | TrackBack(1) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>紙さんは「農産物は価格保障を中心に所得補償を組み合わる」

労働者からむしりとった税金で、小商品生産の没落という進歩的な傾向を抑止するわけですか。
Posted by ccplaza at 2010年04月30日 16:40
ccplazaさん コメントありがとうございます。
日本共産党は生計費非課税の原則をとっているので、使う税金は大企業や大資産家のものですね。
日本の農業つぶしをアメリカは1960年代から求めてきました。社会主義を目指す人が、わざわざアメリカと食料メジャーの利益のために奔走する理由はないでしょう。
また、日本の農業は治山治水で大きな効果をあげています。経済効率優先で環境を壊すことを進歩とは言わないでしょう。
Posted by あずま毅 at 2010年05月01日 07:53
> 労働者からむしりとった税金で、小商品生産の没落という進歩的な傾向を抑止するわけですか。

まったく、資本主義礼賛、左翼の皮をかぶった右翼だねー
農民を農地から追い出して下層労働者にして資本にご奉仕ですかい、なんとまー、「トロッキスト」だねー、労働者の賃金もこれでまた下がるわー

多品種少量生産「の没落という進歩的な傾向を抑止するわけですか。」ー(爆笑)

一人で製品まで組み立てるやり方もあるんだけどなー

一人ひとりが思い思いに働ける社会を理想とするのが共産主義者だよー
小規模な生産者を憎んだりはしないけどなー


北朝鮮のようなガチガチの統制社会を目指すのが「トロッキスト」なんだー、そうなったら君達、ふんぞり蛙ですかー(笑)
Posted by 名無し at 2010年05月01日 09:05
>日本共産党は生計費非課税の原則をとっているので、使う税金は大企業や大資産家のものですね。

現実に労働者民衆が課税されている。特に重大なのが逆進性の高い消費税である。

>日本の農業つぶしをアメリカは1960年代から求めてきました。社会主義を目指す人が、わざわざアメリカと食料メジャーの利益のために奔走する理由はないでしょう。

日本の農業つぶしをアメリカがもとめたという根拠は?
ただ単に、保護貿易主義の撤廃を求めただけでは?保護貿易主義の撤廃によって衰退しつぶれるような農業ならいらないでしょう。
実際には、農村の票を必要とした自民党政治が、農協と癒着して保護貿易主義をおしすすめてきたのです。そのために、労働者は高い農産物を食べさせられてきたのです。
労働者は安いコメ、安い大豆、安い小麦を要求する。

>また、日本の農業は治山治水で大きな効果をあげています。経済効率優先で環境を壊すことを進歩とは言わないでしょう。

山林を切り開いてその保水力をうばったうえで、「治山治水で大きな効果をあげています」とは本末転倒もはなはだしいとしかいえませんね。
Posted by ccplaza at 2010年05月03日 02:58
> 現実に労働者民衆が課税されている。特に重大なのが逆進性の高い消費税である。

以前に書いていた「廃止」の要求を取り下げたのかなー、迫力ないなー(笑)

> ただ単に、保護貿易主義の撤廃を求めただけでは?

こういう新自由主義の宣伝のしかたがあったのかー、そーかー(爆)
「資本家」の言い分にそっくりだなー

資本を規制するな!!!、これがマルクス主義そっちのけの「トロッキスト」の主張かー

> 労働者は安いコメ、安い大豆、安い小麦を要求する。

アメリカ政府の要求そのままだよねー
そんな「労働者」がどこにいるのかなー教えてー
コメ・大豆・小麦が安くなったらそんなに日本の労働者の生活が楽になるのかなー
「ccplaza」氏って、日本人かなー、日本で生活してルー、とっても疑問なんだなー
Posted by 名無し at 2010年05月03日 10:29
ccplazaさん、名無しさん コメントありがとうございます。
消費税は最悪の不公平税制です。増税に反対し、消費税のない社会を提案しているのが日本共産党です。ぜひ大きくしてください。
「労働者は安いコメ、安い大豆、安い小麦を要求する」とのご指摘ですが、2年前に拙ブログで紹介した「食料の供給に関する特別世論調査」(内閣府)を改めて紹介させていただきます。http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/h18/h18-syokuryo.pdf
アメリカの食糧の輸入自由化の圧力はそのまま農業つぶしに直結します。先の世論調査にあるように、農業を守ることは農業権益どころか、国民全体の課題だと考えます。
Posted by あずま 毅 at 2010年05月06日 12:54
>アメリカの食糧の輸入自由化の圧力はそのまま農業つぶしに直結します。

なぜ食料の輸入自由化が農業つぶしに直結するのですか?それは日本の食料が保護貿易主義によって不当に高い価格で売られているとい意味ではありませんか?食糧が輸入自由化されたら、労働者はより安い食料を買うことができるのだからよいことではありませんか。
Posted by ccplaza at 2010年05月06日 14:55
ccplazaさん コメントありがとうございます。
輸入自由化が農業つぶしに直結しているのは、海外から安い食糧が一気に入ってくるからです。自給率は12%にまで落ち込むという予想もあります。
他の人のコメントにあるように、海外の食糧は安さと引き換えに、農業は持続可能でなく、将来の食糧危機と直結しています。ccplazaさんの社会主義社会の農業政策は、自由貿易を環境より優先させるのでしょうか。また先に紹介した内閣府の調査では「外国産のほうが安い食料については,輸入する方がよい」 という人は06年で7.8%、00年の10.5%からも減っています。「労働者は安いコメ、安い大豆、安い小麦を要求」の根拠はないと考えます。

あと、http://blogs.dion.ne.jp/azuma_p/archives/9307499.htmlの記事で簡単ですが質問をしております。よろしければそちらの回答もお付き合いください。
Posted by あずま毅 at 2010年05月06日 18:25
>輸入自由化が農業つぶしに直結しているのは、海外から安い食糧が一気に入ってくるからです。自給率は12%にまで落ち込むという予想もあります。

かりに自給率が12%に落ち込んだとして、それが問題でしょうか?
問題は、農業を合理的に再組織化できない農業保護主義政策にあるのではありませんか?

>他の人のコメントにあるように、海外の食糧は安さと引き換えに、農業は持続可能でなく、将来の食糧危機と直結しています。

まったく別問題をごっちゃにしていますね。日本が保護貿易主義を続けるべきかということと、海外の一部で持続可能でない農業がおこなわれていることはまったく別問題です。
国際機関が、「持続可能でない」と判断した農業には国際的支援と指導が必要でしょう。

>ccplazaさんの社会主義社会の農業政策は、自由貿易を環境より優先させるのでしょうか。

社会主義社会に国境はありません。したがって当然、貿易もありません。
それに、保護貿易主義がどうして環境への配慮となるのでしょうか。農業自体、森林を切り開いて環境破壊の上に成り立っているものであり、日本の農業も海外の農業も環境破壊的であることにかわりはありません。
Posted by ccplaza at 2010年05月08日 02:03
> 国際機関が、「持続可能でない」と判断した農業には国際的支援と指導が必要でしょう。

その「国際機関」とやらは何を指しているのかなー
今何をやってるのかなー
「国際的支援と指導」とやらをしているのに、なぜ世界で何億もの人が飢え死にそうなのかなー

「東」さんは今日を問題にしているのになー「ccplaza」氏は架空だよー

> 社会主義社会に国境はありません。したがって当然、貿易もありません。

北朝鮮は「社会主義社会」ではありませんよねー
よーくわかりますよー
「ccplaza」氏の指摘でこれだけは正しいと思いますよー

アメリカが目指す世界統一がなれば国境がなくなるよねー
「フェルディナント・ラッサール」がドイツ帝国の援助を期待したように、「トロッキスト」もアメリカ帝国に期待を寄せてるんだよねー、よーくわかるよー

>農業自体、森林を切り開いて環境破壊の上に成り立っているものであり、日本の農業も海外の農業も環境破壊的であることにかわりはありません。

「ccplaza」氏の食べる味噌汁、味噌それとも○○、どちらをいれてるー(笑)

核戦争も、農業も、生まれて死ぬまで「ccplaza」氏が環境破壊、同じなんだーへー変なのー

有るか無しか、弁証法の入り込む余地の無い「ccplaza」氏の超能力だなー(爆)
Posted by 名無し at 2010年05月08日 08:40
「名無し」へ。
あなたはアホすぎて、議論が成立しないので、茶々を入れないでいただきたい。
Posted by ccplaza at 2010年05月08日 15:59
> あなたはアホすぎて、議論が成立しないので、茶々を入れないでいただきたい。

(爆)
Posted by 名無し at 2010年05月08日 18:15
経済学の初歩の本のどれにものっているように、貿易は双方に利益をもたらします。自由貿易こそ、もっとも理想的な形態なのです。
しかし、自由貿易のもとでは、国全体としては利益をえますが、特定の産業が不利益をこうむることがあります。このような特定の産業の利益を代弁している反動的な勢力が、農業保護主義勢力です。
Posted by ccplaza at 2010年05月12日 00:26
> 経済学の初歩の本のどれにものっているように、貿易は双方に利益をもたらします。自由貿易こそ、もっとも理想的な形態なのです。

近代経済学者が書いた小学生向けのがお好みですかー

>自由貿易のもとでは、国全体としては利益をえますが、特定の産業が不利益をこうむることがあります。

利益や不利益を何で測っているのかなー
某「トロッキスト」の一存かー(笑)

>このような特定の産業の利益を代弁している反動的な勢力が、農業保護主義勢力です。

日本の政治を握っているアメリカや資本が「反動的な勢力」ではありえませーん、かー(笑)

鉄血宰相ビスマルクとコソコソ相談しながらドイツ帝国の援助を期待したラサールの物言いと変わらないなー
本筋の資本を忘れさせてるよー、資本と対抗すべき労働者を孤立させる気かよー、分裂主義者だなー

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> 意味がわかりかねますが、路線がちがえば分裂はとうぜんおこりうるし、「言うことを聞く集団」というのはおそらく「立場が一致する集団」ということでしょうが、立場が一致する集団を援助して、あやまった路線をもつ集団を解体する闘争に立ちあがらせるのは当然でしょう。

> あなたはアホすぎて、議論が成立しないので、茶々を入れないでいただきたい。

またのこのこ買いに来るなんて、恥を知らない人だなー(爆)
Posted by 名無し at 2010年05月12日 09:37
(訂正)

> またのこのこ買いに来るなんて、恥を知らない人だなー(爆)

またのこのこ書きに来るなんて、恥を知らない人だなー(爆)

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行き掛けの駄賃に一席

>自由貿易のもとでは、国全体としては利益をえますが、特定の産業が不利益をこうむることがあります。

「国民」が嫌いなのに「国全体」が好きなのねー
新党「たちあがれ日本」の宣伝してるみたいねー
社会が階級に分裂しているとマルクスが言っているのに「国全体」かー、笑わせるよねー(爆)

発言の整合性をつけてよねー、他人のブログにコメントするからには、礼儀だと思うよー
Posted by 名無し at 2010年05月12日 13:02
ccplazaさん、名無しさん コメントありがとうございます。
今世界では食料の自由化に抗して“食料主権”という考え方が広がっています。「自国の食料は自国でつくろう」というもので、「ビア・カンペシーナ」という農業国、先進国問わず農民が連帯する組織も作られています。「ビア・カンペシーナ」の会議では世界最大の米輸出国のタイの代表が「利益を得ているのは多国籍企業だけで、農民はまったく恩恵を受けていない。…食糧危機が深刻化している」と報告しています(http://www.nouminren.ne.jp/dat/200809/2008091501.htm)。自由化で農業国が得るのは利益でなく飢えです。
「日本の農業も…環境破壊的」というご指摘ですが、環境を壊す農業というのは“持続可能でない”農業のことです。地力を無視したもうけ優先で生産は、農地の荒廃や砂漠化をよびます。2000年にわたって実りをもたらしてきた日本の農業は、守るべき持続可能な農業です。
Posted by あずま 毅 at 2010年05月18日 19:52
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