2009年12月29日

おかやま年越し派遣村

hakennmura091229.jpg岡山市役所南の大供公園に派遣村が開かれました。
1月3日までです。各種窓口が閉まる年末年始に、仕事や住むところをなくした人への支援をします。派遣・労働者支援センター(連絡、お問い合わせは県労おかやま086−234−2041)によるものです。
 開村式では弁護士の水谷さんが村長であいさつをしました(写真)日本共産党からも垣内雄一さんが「人間らしく働ける日本を」と訴えました。数多くのマスコミが駆けつけ、開村直後に3人が相談に来たのをとりかこんでいました。
 昨年の東京派遣村のとりくみをうけ全国的に民間の派遣村がつくられ、行政としても支援の体制がとられています。少しでも生活支援ができるように力をつくすと同時に、働く人を簡単に切り捨て放り出す社会を変えなくてはなりません。

 おかやま年越し派遣村は、お昼の炊き出しや、労働相談や住居・生活相談の窓口を開き、医療関係者や弁護士も参加してさまざまな相談に応えられるようにします。ハローワークプラザ(高島屋隣のセントラルビル)で30日まで仕事の相談窓口を開けることもできています。カンパなどを寄せてくれると大いに助かります。
 相談フリーダイヤル(0120−303−860)もご利用ください。



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posted by 東 つよし at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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