2009年12月19日

お読みください。12月20日付しんぶん赤旗日曜版


akahata091220.jpgしんぶん赤旗日曜版12月20日付の読みどころを紹介します。
1、6、7面:日本の働き方は世界では非常識。日本の非正規労働者の扱いにドイツのマスコミが驚きます。フランスでは残業した時間分、有給休暇が増え、ドイツではパートと正社員の待遇は同じです。日本に必要なことは大企業の横暴をただす改革です。

3面:来年1月17日の沖縄県名護市長選挙で、新基地を許さない統一候補が立っています。稲嶺ススムさん(→リンク)のインタビューです。沖縄県北部には振興策ということで800億円も使われてきたのに発展の実感がないそうです。基地だのみでは地域に豊かさは根付かないのでしょう。
http://susumu-nago.com/

10、11面:大企業、資産家減税がそのままに、扶養控除廃止で庶民には増税です。控除がなくなると保育所の保育料などの負担も軒並み上がります。大企業、お金持ち減税と軍事費などの自民党時代の聖域にメスをいれることが問われています。

17面:少年少女のページです。今回は奈良の鹿の話。野菜や果物はあげちゃいけないそうです。学生時代に奈良に行った時、駅の近くの鹿は鹿せんべいにあまり興味を示さなかったのに、離れた公園の奥では鹿せんべいを持っているだけでわらわら寄って来たのを思い出しました。

18、19面:自民党も民主党も日米軍事同盟はなくてはならないものとなっているようですが、世界的には“敵”を必要とする軍事同盟は50年前と比べると大きく減り、一方で地域の平和共同体がすすんでいます。日米安保も是非を問うときでしょう。

29面:奈良の大滝ダムは水がたまりません。地すべりで亀裂が各所に入っています。建設計画は当初230億円ですが、使った額は3640億。まだ工事が続きます。ありえない税金の使い方です。



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posted by 東 つよし at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | しんぶん赤旗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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