2009年07月07日

候補者会議


kaigi090708.JPG岡山市内で中国ブロックの予定候補者の会議をしました。
今回で4回目だと思います。比例予定候補のほか、広島6区の花岡さんや山口4区の木佐木さんも参加しました。総選挙が目前に迫る中、それぞれのとりくみや悩みを交流しあいました。
 どこでも苦労しながら一歩一歩前に進んでいるようです。演説でどんなことを大事にしているかなどの話が参考になりました。

 7月19日付の「サンデー毎日」に不破前議長と中曽根元首相の対談が載っています。アメリカが日本に自由に核を持ち込めるという“核密約”の問題や、昔の国会質問には「哲学があった」という話、マルクスまでいろいろ話されています。しんぶん赤旗日刊紙や7月12日付日曜版でも報道されています(→日刊紙記事、→関連記事)。核兵器をなくすことが世界の大きな課題になっている今、非核三原則を掲げる日本に核がもちこまれていたということは重大です。最初取り上げたのは日本共産党でしたが、今は政府も動く事態になっています。真相を明らかにしないといけません。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>中国ブロックの予定候補者

東さんなら農業とか、それぞれ担当の分野を持って、束になって戦われると厚みを感ずると思います。
Posted by 名無し at 2009年07月11日 00:07
東京都議選の結果を見ると、二大政党制の流れの影響だけでなく、日本共産党の政策が通り一遍で廃っていたのではないか、と危惧します。

倉敷駅の踏切を地下道化するのが倉敷の日本共産党の政策だそうですが、徒歩か自転車しか使えない高齢者には壁になります。
二箇所の地下道化された立体交差を見てきましたが、登板のために勢いを付けようとする自転車が疾走するので、歩行者には危険です。
防犯面で心配ですし、ほんのわずかな勾配や段差が高齢者には障害になるのであれでは困ります。

次の倉敷市議選で惨敗しないか心配です。
Posted by 名無し at 2009年07月14日 04:21
名無しさん コメントありがとうございます。
得意分野についてしっかり学ぶことは大事ですね。候補者活動では、行動でつかんだことや歩く中で聞いたさまざまな声などどれも力になります。どんな分野もしっかり身につけることも大事だと感じています。
東京都議選では得票を増やしましたが、議席を減らす結果になりました。一番重要なことは活動量を上げることだと思います。倉敷駅周辺の踏切は、高架にすると大変な予算がかかります。倉敷市の共産党は高架化に絶対反対ではないと思いますが、どうするか議論や共同をすすめることが選挙に勝つことにもつながるかと思います。
Posted by 東 つよし at 2009年07月15日 22:17
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