2009年06月05日

第8回中央委員会総会見ました


4日に日本共産党の第8回中央委員会総会(8中総)が開かれました。
中央委員会総会は大体半年に1回開かれます。総選挙と東京都議選(→リンク)を前に、情勢をつかみ必要な方針を確認するものになると思います。
 会議の初めには志位さんの報告があり、CSやインターネットで視聴されました(→リンク)。リンク先には報告の動画が見れる他、関連する記事もあります。私はリアルタイムで見ました。
 朝日新聞の世論調査で、91%が「今の政治に不満」、不満の中身として91%が「政治が社会の将来像示していない」という結果だそうです。確かに「どれだけ負担が増えるのかわからない」「今もだけど、安心して働けない」という声を聞きます。ここで日本共産党は総選挙を「21世紀の日本の進むべき道が問われる歴史的選挙」と位置づけ、「ルールある経済社会」「自主自立の平和外交」という旗印をかかげてたたかうと強調されました。そのためには異常な大企業中心、日米軍事同盟絶対のゆがみをただします。
 東南アジア友好協力条約(TAC)の拡大やアメリカのオバマ演説といった世界の変化をきちんととらえ、発展させることが外交の転換で大事な点だと思います。日本共産党は平和憲法を生かして戦争のない世界をつくることを目指していますが、世界が変化しないととらえて軍事的対応に走れば、行き着く先は憲法まで変える道です。
 自民党と民主党について、「中身が変わらない」というだけでなく、共通部分で悪い政治を競い合っている問題も指摘されました。確かに、以前民主党は消費税3%増で年金財源にすると国会で政府に迫っていましたし、政権を取ったら憲法解釈を変えることを言っていました。悪い面で競い合っていては、“よりまし”に見えたとしても今の政治の足止めにはならないでしょう。

 夜に岡山地区委員会で録画した8中総を見て決起集会をしました。どんなに長くても総選挙まであと3ヶ月。一日一日が大事です。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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