2008年12月05日

中国地方で駅頭宣伝


senden081205.jpg中国比例ブロックでいっせい宣伝にとりくみました。
私は大雨の振る中、岡山駅前で宣伝しました。写真はビラまきしているところです。
 中国地方の各駅前や、水島の目立つ道路で党の姿を示す宣伝がされました。
 ビラをまいていると、乗る駅でもらったようですでにビラを持っている人がいます。大元駅では「共産党にがんばってもらわな。頼りにしてるで」という声援があったそうです。

 雇用悪化をうけて解雇や雇い止め、内定取り消しと働く人の使い捨てがされています。雇用を守り、くらしを応援することなくして景気の回復はありえません。大きな運動を広げるべくがんばります。



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posted by 東 つよし at 20:28| Comment(26) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
共産党は何故、労働時間の半減、無料の衣食住、軍事費の全廃といった革命的政策を掲げないのでしょうか。共産党の掲げる政策はあまりにも穏健すぎて投票する気が起きません。
Posted by Sigesige at 2008年12月05日 22:12
何ヶ月か前まで、弱肉強食の「改革」が錦の御旗でした。
労働者の権利を踏みにじったら立ち行かない社会に切り替えなければ。
この頃の整理解雇は利益さえ上がればの「偽装」と同根です。
一緒に働いていた仲間が解雇されたのに、企業別組合は何も声を上げられないのかな・・・
Posted by 名無し at 2008年12月06日 04:52
Sigesigeさん コメントありがとうございます
政策の基準は革命的かどうかでなく、今直面している矛盾を一歩一歩解決できるかどうかではないかと思います。

日本共産党は選挙でかかげる政策だけでなく、日本共産党綱領で大本からの改革の提案をしています。
労働時間については、生産手段の社会化で労働時間の短縮を展望しつつ、今は労基法違反のサービス残業根絶などで長時間労働をただすことを提案しています。
無料の衣食住は「必要に応じて受け取る」体制を目指しているわけではないので、政策化は難しいと思います。同時に誰もが安心してくらせることを政策の中で貫いているつもりです。
軍事費の全廃は綱領で「国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる」と掲げ、この選挙では海外派兵と大軍拡計画をやめさせ、米軍基地の異常をただすとうったえています。
日本共産党綱領はhttp://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/index.html
選挙政策はhttp://www.jcp.or.jp/seisaku/2008/20080925_senkyo-seisaku-mokuji.html#Anchor-43415です。
ご理解いただけたらと思います。
Posted by 東 つよし at 2008年12月08日 17:09
名無しさん コメントありがとうございます。
派遣労働が自由化され、会社は労働者の使い捨ては「合法だ」というようになってしまいました。
こんなことを許さず、大企業の社会的責任を問う運動を大きく広げることが必要です。
首を切られるのが正社員でなくても、労働組合はちきんとたたかうことが求められると思います。
Posted by 東 つよし at 2008年12月08日 17:18
、以前mixiにもコメントをしましたが、ここでもコメントをさせていただきます。

雇用悪化をうけて解雇や雇い止め、内定取り消し…ニュースでも毎日取り上げていて、この被害を被っている人の大半が私と同世代なので、もはや自分も無関係ではなくなっていると感じてきました。

もはや毎日不安におびえる日々を過ごしています。

このまま人を切りすれてれば企業は確かに人件費が減って利益が上がる。
しかしその代償として、まず残された社員がいなくなった人の分まで仕事をさせられ、結果、過労死や心の病に蝕まれ戦意喪失で会社を去る社員が増えて会社経営が成り立たなくなる。
同時に収入が絶たれ、欲しい物が買えなくなり、消費の冷え込みによる景気の悪化を招き、こっちでも会社経営が成り立たなくなる。
このぐらいのことは労働者はもちろん、経営者でもわかりきっていると思う。

しかしこの間、経団連の御手洗氏が記者会見で

「苦渋の選択で雇用調整を行っている。やむを得ない事情がある」

と仰ったの見て愕然とした。
苦渋の選択で易々と「雇用調整」取ることを堂々と述べる人が財界のトップに君臨すること自体間違っていると思う。
「雇用調整」を取る前に、社内の無駄を徹底的に無くすことや、正社員より高額な役員報酬を大幅に減らすとかあるのに…もはやこの日本には、自分の身を犠牲にしてまで雇用守る企業はもう無いと思った。

企業がこれだと政治家も機能していていないいい証拠(たしかこの会見の前日に、麻生総理が御手洗氏に「賃上げしてくれ!」と要望したはず…これじゃ単なる逆恨みだな)

もう根本的に拘束力のある法律で、企業の一方的な解雇を止めないとダメかな?とにかく!一刻も早く、全ての労働者(正規・非正規問わず)が明日を迎える日が来ることを祈っています。

長くなりましたが、東さん、今後とも頑張って下さい。

追伸
ところで気になったのですが、党が積極的に労働問題を取り組んでおられるのが大変ありがたいのです。
そして今後仕事を失った労働者は救いの声を求めているのが現状、労働者の声を拾い上げる意味で党中央委員会が公認で、労働者の声を拾い上げる場をもっと設けることはないのでしょうか?
あと、もし地元でこうした機会がありましたら、出来るだけ参加したいと思います。
Posted by ゆきねこ at 2008年12月09日 22:44
いま直面している矛盾は、まさに資本主義そのものではないですか。資本主義が1929年以来の危機に陥り、社会主義革命の情勢が到来しつつあるんですよ。「長時間労働をただす」などといいますが、では具体的に何時間なのですか。今日の発達し社会化された(あなたは「生産手段の社会化」の意味を間違っています)生産手段を持ってすれば、労働時間の半減など容易ではありませんか。なぜ労働時間の半減、いや4分の1への減少を要求しないのか。
また今日の発達した生産手段をもってすれば、すべての人に無料の衣食住を保障することは容易ではありませんか。もちろんこれは資本主義の廃止を意味します。
軍事費は資本主義社会の最大の浪費です。これを全廃すれば、社会保障の財源など心配することもなくなるではありませんか。なぜこれを政策要求しないのか。これらの政策を掲げれば共産党は大躍進するでしょう。
Posted by Sigesige at 2008年12月11日 19:03
> 今日の発達した生産手段をもってすれば、すべての人に無料の衣食住を保障することは容易ではありませんか。もちろんこれは資本主義の廃止を意味します。

そうでしょうか?
「無料の衣食住を保障」が「資本主義の廃止」なのでしょうか?
収容所かも知れませんね。

解雇された人達が「無料の衣食住」を要求しているでしょうか?
自分で稼いで生きるのが、その要求ではないでしょうか?

> これらの政策を掲げれば共産党は大躍進するでしょう。

それほど成功するとは思えませんが、ブログなどで自説を展開されて、どの位の共感が得られるか試されたら、と思います。
Posted by 名無し at 2008年12月12日 12:49
ゆきねこさん コメントありがとうございます
ゆきねこさんの思いは多くの人と共通する思いだと感じます。
大企業はいままで非正規労働者を使って巨大な利益をためこみ、今年も減益といいながら大きなもうけをあげています。雇用を守る体力は十分あります。
例えばトヨタでは株の配当一株3円で今回減らされた3000人の雇用が守れます↓
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-30/2008113001_01_0.html

 ここでの希望は雇用を守る運動が広がっていることです。9日には厚生労働省が非正規切りを防止する通達を出しました。国民と日本共産党の運動の成果だと思います。選挙に勝って政治の力で雇用を守る力をもっと大きくしたいと思います。

 党はあらゆる機会で働く人の声を取り上げていきたいと思っています。HP上ではhttp://www.jcp.or.jp/youth/koyou/index.htmlで声を集めています。各地で労働組合とも共同して集会なども開いています。ともに声を上げていきましょう。
Posted by 東 つよし at 2008年12月12日 18:31
Sigesigeさん コメントありがとうございます。
日本共産党は当面する変革は社会主義革命ではないと位置づけています。
日本には欧米と比べても雇用のルールや社会保障が貧弱で、税金は庶民に重いです。一方大企業は優遇されて大きなもうけをあげています。アメリカいいなりの軍事外交経済も重大です。
これは日本が社会主義でないからではなく、政治が大企業アメリカいいなりだからです。必要な変革は資本主義の枠内で政治を国民の手に政治をうつす民主主義革命だと考えます。

今、環境や金融危機で資本主義そのものが問題にされるときなのは確かです。しかし社会主義革命と言っても、資本家の手にある生産手段を社会の手に移して管理する形態が提案できるでしょうか?国有化でしょうか?私は国民が主人公の日本をつくり、民主的なルールで経済を動かす中で経験を積むことが必要だと考えます。
Posted by 東 つよし at 2008年12月12日 18:41
名無しさん コメントありがとうございます
鋭い切り口にひざを打ちました
無料の衣食住はたしかに収容所でも確保できますね(笑
Posted by 東 つよし at 2008年12月12日 18:48
>これは日本が社会主義でないからではなく、政治が大企業アメリカいいなりだからです。必要な変革は資本主義の枠内で政治を国民の手に政治をうつす民主主義革命だと考えます。

「資本主義の枠内」でいったい何を「革命」するのか?
資本主義である限り、労働者は賃労働にしばりつけられ、政治は資本家の代表の手にあることは自明ではないか。
労働者を賃労働から解き放つことなしに、真の民主主義などあり得ないし、まして労働者階級の闘いが「資本主義の枠内」にとどまることなどあり得ない。
Posted by Sigesige at 2008年12月13日 04:06
> 労働者を賃労働から解き放つ

旧ソ連に「労働者」はいなかったのでしょうか、「賃労働」はなかったのでしょうか。
朝鮮民主主義人民共和国はどうでしょうか。

「Sigesige」さんが「労働者を賃労働から解き放つ」た後どんな経済体制になっていると考えているのか、判りません。
「Sigesige」さん提唱の「無料の衣食住」が全員に均質・等量に配給されるのか、要求したら何でも注文通りなのか、誰が供給するのか、その経済体制がどんなものなのか、不明です。
はっきり示して下さい。

そもそも「無料の衣食住」が実現した社会が存在したのか、働かずに「無料の衣食住」が手に入る社会なのかそれとも労働を強制された後なのか。
旧ソ連の崩壊を意識した回答をお願いします。
Posted by 名無し at 2008年12月13日 12:22
Sigesigeさん、名無しさん コメントありがとうございます。
「ルールなき資本主義」で苦しめられている人は、労働者や農漁民、中小業者など国民の大多数を占めます。この人たちの意思を代表する国を作ることは制度上可能です。これは権力の移行を伴うので「革命」「民主主義革命」と呼んでおります。なお労働者のたたかいが資本主義の枠内にとどまらないことと、当面の変革が民主主義革命であることは矛盾しないと思います。

社会主義の件ですが、将来的な展望でなく今目指すのであれば、具体的な提案が必要です。名無しさんからSigesigeさんに質問がされています。私は、生産手段を誰が管理するか、市場経済や貨幣がどうなるかといった点に興味があります。「今目指す社会主義」のご提案をいただけたらと思います。
Posted by 東 つよし at 2008年12月14日 12:04
>旧ソ連に「労働者」はいなかったのでしょうか、「賃労働」はなかったのでしょうか。
朝鮮民主主義人民共和国はどうでしょうか。

旧ソ連や朝鮮は社会主義社会ではなく過渡期社会であり、従って資本主義の遺産である賃労働が残存しています。

>「Sigesige」さんが「労働者を賃労働から解き放つ」た後どんな経済体制になっていると考えているのか、判りません。
「Sigesige」さん提唱の「無料の衣食住」が全員に均質・等量に配給されるのか、要求したら何でも注文通りなのか、誰が供給するのか、その経済体制がどんなものなのか、不明です。
はっきり示して下さい。

無料の衣食住は全員に希望に応じて供給されます。これに対するよくある反論は、「欲求は無限だから、いくら生産しても追い付かなくなる」というものです。それに対する反論は簡単です。よく例に出されますが、喫茶店では砂糖が無料で置いてあるのに無限に砂糖をコーヒーに入れる人はいない、ということです。人間は必要が満たされているときには、不要な消費をしないものなのです。

この種の例はいくらでも挙げることができます。公立図書館では無料で本を借りることができますが、だからと言って自分が読まない本を借りる人はいません。水道が無料あるいは固定料金だからといって、水を無制限に消費する人はいないでしょう。高速道路を除く道路についても同様です。道路交通が無料だからと言って、無限に道路を走行しようとする人はいないでしょう。バス料金が固定制だからと言って、目的地より先に行こうとする人はいません。もし鉄道料金が無料となっても、一部のマニアを除いて不要に鉄道に乗ろうとしようとはしないでしょう。街頭で配布される無料新聞を2部以上受け取ろうとする人もいません。大金持ちは、不要な部屋がたくさんある古城よりも快適な都心のマンションに住みたがります。個々人は、資本主義の商業主義によって駆り立てられていなければ、不要な消費をしないものなのです。

今日の資本主義社会における壮大なムダ遣いは、商業宣伝による洗脳から生じています。朝から晩まで垂れ流されるTVCMといったものがなくなれば、人々は浪費をしなくなるでしょう。共産主義社会は「少欲知足」を実現するでしょう。

>そもそも「無料の衣食住」が実現した社会が存在したのか、働かずに「無料の衣食住」が手に入る社会なのかそれとも労働を強制された後なのか。
旧ソ連の崩壊を意識した回答をお願いします。

過渡期社会では、労働は義務です。しかし資本主義社会よりずっと短い労働時間で済むでしょう。また科学技術の発展は、人間労働を限りなく削減するでしょう。貨幣や市場は残存しますが、死滅へ向っていくでしょう。

生産手段を管理するのは労働者評議会による民主的に決定された計画です。この管理はコンピュータの発達によって非常に容易になっています。

共産主義社会では、労働は学び・遊びと結びついたものとなり、人間の本源的欲求の一つとなります。人々は誰にも強制されずに自分に合った仕事をするでしょう。貨幣は歴史博物館に展示されるでしょう。
Posted by Sigesige at 2008年12月21日 22:44
> 旧ソ連や朝鮮は社会主義社会ではなく過渡期社会であり、従って資本主義の遺産である賃労働が残存しています。

過渡期にしては長過ぎますね。賃労働がなくなる気配すら無かったですね。北朝鮮ではいつ消えるのでしょうか。
日本の明治維新から敗戦までに相当する期間を要して旧ソ連は壊滅しました。北朝鮮も今の体たらくですが、そろそろ同じ期間になります。
「旧ソ連や朝鮮は」自国の人間の命を粗末にしました。恥とすべきでしょう。
他国の人間の命を粗末にするのも、同様に恥とすべきです。日本も欧米もです。

> 人間は必要が満たされているときには、不要な消費をしないものなのです。

希少品はどうですか。どうやって分配するのですか。
エネルギー不足や食糧の買占めや飢饉はどうですか。等しく飢え死にを選びますか。それとも指導者が生き残りますか。
日常的な分配についても、実際には問題は山積するでしょう。
流通(分配までの流れ、誰に届けるかまで)をどうするかを軽視しては社会は回りません。
問題解決をどうするかがその社会の特徴でしょう。
足りていて不平は出ないでしょう。

> 過渡期社会では、労働は義務です。しかし資本主義社会よりずっと短い労働時間で済むでしょう。

「旧ソ連や朝鮮は社会主義社会ではなく過渡期社会」だそうですが、「資本主義社会よりずっと短い労働時間で済」んだのでしょうか。
報酬は労働時間に見合っているのでしょうか。
なぜ、旧ソ連はアメリカや西欧との競争に敗れたのでしょうか。
なぜ中国は市場化を選んだのでしょう。
市場化した中国は「過渡期社会」なのでしょうか。

「生産手段を管理するのは労働者評議会による民主的に決定された計画」だそうですが、労働者の管理能力に限りがあるのは明らかで、一部が労働者出身であろうと官僚支配に繋がりませんか。
日本の労働組合の運営を見て「民主的」と考えますが。旧ソ連や北朝鮮などはどうですか。
実際に管理能力を持っているのは今の管理者たちですが、旧ソ連でもそうだったと思いますが、社会主義者でも共産主義者でもないです。
「洗脳」や脅迫をするのですか。統制しようとしても、統制する側にその能力が伴わないでしょう。
北朝鮮の労働者たちが民主的な決定をしているようには見えません。旧ソ連でも現中国でも同様です。

逆らえば命を取られる社会で「民主的に」とは冷や汗が出ます。

> この管理はコンピュータの発達によって非常に容易になっています。

旧ソ連では「コンピュータの発達」が滞っていましたが、「Sigesige」氏の「過渡期社会」では滞りませんか。
「コンピュータの発達」に伴って各主体も力を付けて、「Sigesige」氏の「労働者評議会」では統制は難しいのではないですか。
治安維持に走れば社会の停滞を招きます。

「コンピュータの発達」に追従できるのは全体からみたら少数です。それを指導するのはもっと少数です。
「Sigesige」氏の「労働者評議会」ではどうやって彼らを扱うのですか。

先天的な不平等にとどまらず、どんな社会でも色々な不均衡があります。

あまりにも当たり前の話しでした。

旧ソ連などの失敗をきちんと見直して組み立て直さないと、受け入れてもらうのは難しいでしょう。
扇情的なものだけでは寂しい限りです。
今の日本人には役立たない「Sigesige」氏の議論でしょう。
古風な議論でしょう。

Posted by 名無し at 2008年12月22日 10:36
>過渡期にしては長過ぎますね。賃労働がなくなる気配すら無かったですね。北朝鮮ではいつ消えるのでしょうか。

一国社会主義は不可能です。旧ソ連が社会主義に到達するためには、先進工業国での革命が不可欠だったでしょう。そのような機会が1968年5月のフランスでした。

>希少品はどうですか。どうやって分配するのですか。

どのような希少品でしょうか?
たとえば「ガラパゴス諸島への旅行」は現在厳しく制限されていますが、それと同じように環境や資源と合致するように制限されるでしょう。そして共同体社会の成員はそれに従うでしょう。

>旧ソ連はアメリカや西欧との競争に敗れたのでしょうか。

すでに述べたように、一国社会主義は不可能です。革命は世界的規模(少なくとも主要工業国)に広まらない限り、滅びる運命にあります。

>一部が労働者出身であろうと官僚支配に繋がりませんか。

そのために、あらゆる分野での選挙制とリコール制を導入し、官僚制の発生を防ぎます。

>「コンピュータの発達」に追従できるのは全体からみたら少数です。それを指導するのはもっと少数です。

意味不明です。

>旧ソ連などの失敗をきちんと見直して組み立て直さないと、受け入れてもらうのは難しいでしょう。

旧ソ連などの失敗は、1919年と1923年のドイツ革命の失敗により孤立を強いられたことによります。孤立と低い生産力の結果として旧ソ連では官僚制が発達し、「堕落した労働者国家」となりました。
Posted by Sigesige at 2008年12月22日 14:21
「過渡期」が長々続くのなら、「社会主義」の前の「過渡期」をどうするのかを示さなければいけないのに、「Sigesige」氏は何も示していません。

旧ソ連や北朝鮮とは違う「過渡期」を日本共産党はほら吹きにならない程度には示していると思います。

> すでに述べたように、一国社会主義は不可能です。革命は世界的規模(少なくとも主要工業国)に広まらない限り、滅びる運命にあります。

「革命」は難しいと言われているとしか取れません。
「Sigesige」氏は何も手立てを示してはいません。

「Sigesige」氏の「大躍進」の約束は笑いを取るのに使えるだけでしょう。
---
「共産主義社会では、労働は学び・遊びと結びついたものとなり、人間の本源的欲求の一つとなります。人々は誰にも強制されずに自分に合った仕事をするでしょう。貨幣は歴史博物館に展示されるでしょう。」

ところでそれはいつの話なの?

千年後!
---
今日を生きるのに四苦八苦している人には宗教的救済の方がありがたいかもしれません。

これで引き下がります。
ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2008年12月22日 15:56
>「過渡期」が長々続くのなら、「社会主義」の前の「過渡期」をどうするのかを示さなければいけないのに、「Sigesige」氏は何も示していません。

「過渡期」が長々続くなどと、私は少しも述べていません。革命当時のロシヤのような後進国(しかも内戦により疲弊させられ孤立させられた)ではなく、世界の主要な先進工業国で社会主義革命が勝利すれば、官僚制の発生する間もなく極めて短期間に過渡期社会を経過し、社会主義社会へと至ることができるでしょう。
「過渡期」はマルクスが述べたように「プロレタリアート独裁」です。それは世界的に組織された労働者評議会によって行われるでしょう。あらゆる分野における選挙制とリコール制により、官僚制の発生は防止されます。過渡期社会では賃労働・市場が残存しますが、きわめて急速に死滅に向かうでしょう。労働時間はすぐに半分あるいは4分の1になるでしょう。発展途上国では条件はこれより厳しいでしょうが、先進工業国からの援助によりきわめて急速な生産力の発展と労働時間の短縮が行われるでしょう。労働時間の抜本的短縮により、労働者はスポーツ・芸術・学問・セックス・ドラッグなどを楽しむようになるでしょう。家事労働は社会化され、家族は解体され、人々は高級ホテルのような部屋に住むようになり、無料の鉄道網が張り巡らされ、自動車の数は激減するでしょう。都市と農村の区別は消滅し、人々は農村の自然と触れ合うと同時に都市生活の利便性も享受するでしょう。

>「革命」は難しいと言われているとしか取れません。
「Sigesige」氏は何も手立てを示してはいません。

どこをどう読めば、そうなるのでしょうか。それこそ意味不明です。
今日の世界経済の統合度から見て、社会主義革命を急速に国際的に拡大することは困難ではありません。(そのために世界的規模で組織された革命党が必要です。)繰り返しますが資本主義はすでに衰亡の段階に入っており、1929年以来の危機にあるのです。敵は極めて弱体です。

>ところでそれはいつの話なの?

>千年後!
---
>今日を生きるのに四苦八苦している人には宗教的救済の方がありがたいかもしれません。

千年もかかるわけがないじゃないですか。すでにギリシャでの青年の反乱に見られるように、世界的規模で階級闘争が復活しつつあり、新たな革命運動が生まれ、「社会主義革命の世界党」が組織されるのは時間の問題と言えます。世界党は過去の失敗から学び、世界革命を勝利に導くでしょう。貨幣が歴史博物館に展示される日はそう遠くありません。人類の未来は希望に満ちています。ついでに言うと共産主義社会ではEsperantoが公用語となるでしょう。今からEsperantoを勉強しておくのもいいかもしれません。
Posted by Sigesige at 2008年12月24日 02:30
>ついでに言うと共産主義社会ではEsperantoが公用語となるでしょう。今からEsperantoを勉強しておくのもいいかもしれません。

SigesigeさんはEsperantoを流暢に操るのですか?
空想的社会主義者といわれませんか?
Posted by Hogehoge at 2008年12月25日 18:37
Esperantoの勉強はまだこれからです。
Posted by Sigesige at 2008年12月26日 20:47
Sigesigeさん、革命前夜にしては準備不足ですな。
北朝鮮や朝鮮総連の学校カリキュラムにEsperantoは入っておるのかな?
ヨーロッパの革命は間近ですかな?
足を引っぱったドイツはどうなっとるかな?
Posted by Hogehoge at 2008年12月27日 14:01
Sigesigeさん、軍閥が北朝鮮を戦時体制(戦前の日本の総動員体制)のまま支配し続けておると思うがどうじゃろう?
北朝鮮は先進工業国になぜなれんのじゃろうか?
北朝鮮が先進工業国になるのに後何百年かかるのかのう?
旧ソ連は戦前の日本の生産力なんぞおよびもつかん当時の先進工業国の一つだったと思うがどうじゃろう?
第二次大戦を戦い抜いた、いびつな体制だったじゃろうが。
北朝鮮にあるのは抑圧だけの体制じゃろうと思うがどうじゃな?

おしまいに、Sigesigeさん、あんたはマルクスやレーニンの著作を読んだことはあるのかな?
マルクスやレーニンから何の影響も受けたことの無い人にしか思えんのじゃがどうかな?
Posted by Hogwehoge at 2008年12月28日 10:59
>ヨーロッパの革命は間近ですかな?

現在盛り上がっているギリシャとドイツの青年反乱が労働者階級のゼネストと結びつけば、革命の炎が点火されると思います。
Posted by Sigesige at 2008年12月28日 12:58
Sigesigeさん、思います、確信なしじゃろうか?
年表を見ても見当たらんが、1929年に先進工業国のどこで革命が起きたじゃろうか?
金融危機で弱り切っている肝心要のアメリカ人民の闘いはどうなっとりますかな?
本当に困っているのは資金を引き上げられた発展途上国じゃろう、違うかな?
Posted by Hogehoge at 2008年12月28日 16:40
私がいつ「1929年に先進工業国のどこで革命が起きた」といいましたか?
1919年と1923年にドイツで革命が失敗したのが、ロシヤ革命の孤立の決定的な点でした。ドイツで革命が勝利していれば、革命は欧州全土に波及したでしょう。
Posted by Sigesige at 2008年12月29日 08:46
Sigesigeさん、きちんと一つ一つ答えてくれんじゃろうか。ほとんどこたえとらんぞ。答えられんのかな。
こんなにたまってしもうたじゃろうが。
@北朝鮮や朝鮮総連の学校カリキュラムにEsperantoは入っておるのかな?
A軍閥が北朝鮮を戦時体制(戦前の日本の総動員体制)のまま支配し続けておると思うがどうじゃろう?
B北朝鮮は先進工業国になぜなれんかったのじゃろうか?
C北朝鮮が先進工業国になるのに後何百年かかるのかのう?
D旧ソ連は戦前の日本の生産力なんぞおよびもつかん当時の先進工業国の一つだったと思うがどうじゃろう?
E北朝鮮にあるのは抑圧だけの体制じゃろうと思うがどうじゃな?
FSigesigeさん、あんたはマルクスやレーニンの著作を読んだことはあるのかな?資本論はどうかな?
G金融危機で弱り切っている肝心要のアメリカ人民の闘いはどうなっとりますかな?
H本当に困っているのは資金を引き上げられた発展途上国じゃろう、違うかな?
Iあのときとかなんとかの番組をNHKでやっとりましたな。ドイツで革命がなぜ敗北したのじゃろうか?
J現在盛り上がっているギリシャとドイツの青年反乱が労働者階級のゼネストと結びつかなければ、革命の炎が点火されないのですかな?
Posted by Hogehoge at 2008年12月29日 10:17
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