2008年11月11日

緊急経済提言発表です

日本共産党の志位和夫委員長が今日、緊急経済提言を発表しました(→リンク
「大企業・大銀行応援か、国民のくらし応援か――景気悪化から国民生活を守る日本共産党の緊急経済提言」です。
 金融危機の影響で、「10月末で雇い止めされた。派遣の半数が減らされたが、残りもこのままい続けられるか分からない」「以前は派遣をやめても、他の派遣先があったが、今はどこにもない」という実態が出ています。
 今まで安く使われていた派遣労働者が、今度は使い捨てにされています。金融危機はそもそも「カジノ経済」とまで言われた投機が発端です。庶民にしわ寄せさせるわけにはいきません。日本共産党の提案をお読みください。

 私も街頭や訪問対話でくらしを守る政策を語っています。津高のあたりの事業所を軒並み回ったときには、「どこがやっても一緒でしょう」という床屋さんがいました。「経営がんばっても限界があります」と言っていたので「その通りです。ここで庶民のくらしを応援して、みなさんの仕事が増えるようにするのが政治の仕事です」と話したら「がんばってください」と言われました。お弁当屋さんは「売り上げが減りました。応援します」と言っていました。
 大元を歩いたときには、車のシートを修理する会社の社長が「材料費があがっても単価は変わらず赤字続き。たくわえがなくなってしまった」、昔店を持っていた人が「お酒などは仕入れ値より大型店の売価の方が安い。資金ぐりが大変で電話がかかるたび取立てかとびくびくしてた。店は売ったが大した額にならず、生活はきびしい」などうったえられました。ここで赤旗日曜版9日付け一面で話をすると「こんなことではよくならない。がんばって」と話になります。この時は日曜版読者が4人増えました。
 政治を変えてくらしを守る希望を広げるときだと思います。



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posted by 東 つよし at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本共産党はどうして「暮らしを守るためにストライキで闘おう」と呼びかけないのですか?
既成政党・労働組合の枠を超えて、大衆ストライキで闘う必要があると思います。http://mixi.jp/view_community.pl?id=3821454
Posted by Sigesige at 2008年11月11日 18:36
Sigesigeさん コメントありがとうございます
 今解雇の危機に立たされている非正規労働者の多くは未組織です。現状では一人ひとりの要求が道理のあるもので、連帯してたたかえるということを知らせ励ますことが政党として必要なことではないかと思います。
 労働者とともに年金者もくらしが脅かされています。世代や職種をこえて、各地でデモや集会などの運動を広がっていることは重要なこととだと思います。
 13日には東京で5500人の集会が開かれました→http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-14/2008111401_01_0.html
Posted by 東 つよし at 2008年11月14日 12:15
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