2008年08月17日

“住み続けられる町”へ

hina080817_1.jpg吉備中央町議選を前に、日名義人町議の事務所開きがされました。
私はあいさつと情勢報告をしました。
 日名さんは「国の悪政と闘えない人にくらしは守れません。住み続けられる町づくりに全力を尽くします」と述べ、@子どもの医療費を小学校卒業まで無料に。高校生の通学費に助成を A生活交通網の確保・充実に努めます B高い国保税・介護保険の負担軽減を C地元農業の振興に支援を強めます の4つの政策をうったえました。
 集まった地域の方からは「野菜を作っても売るところがない」「合併で声が届かなくなった」「町にある遺跡が草のはえるがままになっている」「住民の声を役場に届けて」などの声が出されました。事務所開きには、日名さんのいる旧加茂川町とともに吉備中央町をなす、旧賀陽町から新谷富彦町議も応援にかけつけました。
 吉備中央町議選挙は9月23日(火)告示、28日(日)投票です。定数は2減の16です。


hina080817_2.jpg 写真は日名さんの家にあったものです。平沼騏一郎元首相の書いたものです。もう一つは伊藤博文元首相のものだそうです。昔、家に政治家がいたそうなのですが、こういったものが共産党の現職議員の家にあるというのはまた面白いものです。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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