2008年07月11日

第6回中央委員会総会


akaiwa080711.jpg第6回中央委員会総会(6中総)が始まりました。全国の事務所でCS放送が流されたので、私は津山市の美作東備地区委員会事務所で視聴しました(→特集ページ
10ヶ月前に開いた5中総から10ヶ月、日本共産党の国会と草の根の運動で、社会保障や雇用の問題などで大きく動いていることが分かりました。そして今度の選挙で問われるのは政権の担い手の選択ではなく、政治の中身の変革だという指摘にはナルホドです。しっかり学んで活動に生かします。

 その後は赤磐市で「つどい」と宣伝です。川澄、福木両市議といっしょに行動しました。
 ネオポリスという団地では、市が墓地を造成するのが問題になっているそうです。市の税金を使い、住環境に影響が出るので住民合意が不可欠だと思いました。
 「議員が特権階級になっている。議会のある日だけ日給にしてはどうか」という話がありました。議員に支払われる税金で、政党助成金はすぐになくさないといけません。費用弁償や政務調査費などチェックが必要なものも多いです。同時に、そもそも議員は日常的に住民の要求を聞き、政治に反映させるのが本来の仕事です。議会だけしか議員活動として評価しないのなら、それこそ住民の声を聞かずに政治をする「特権階級」を助長しないか心配です。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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