2008年03月22日

農業への思い


niimi080322.jpg新見市で、宣伝や共産党の「農業再生プラン」を使って対話をしました。
ものすごくいい日和でしたが、新見の最北の千屋地区には、まだ日陰に雪が残っていました。
 農業委員の方や、大佐で集落営農をされているみなさんと「農業再生プラン」を使って話をしました。
 価格保障に所得補償を組み合わせてコメ1俵1万8千円の収入にする提案に「それならやっていける」「後継者問題が重大だが、稼ぎがあるならなんとかなりそう」という反応です。「自民党をやってきた。国会議員の人はいいのいいの言うが、農家にとっていいようにならん」「品目横断の制度は計画聞いただけでダメだと分かったが、行政は3年やってやっと手直しを言い出す。こんなことをするために行政は時間を使っているのか」「中山間地域には地域独特の問題がある。ここをしっかり見て対策してくれないと」という声もうかがいました。
 「民主党もいろいろ言っていたが、財源がはっきりしないでは困る。共産党は大丈夫なのか」という質問には、「農業再生プラン」にある財源提案を話しました。
 「紙にいいこと書いただけではいけない。実現できるのか」という意見もいただきました。党派を問わず幅広い人に「農業再生プラン」の中身を知らせて「いっしょに実現しよう」という輪が広がること、そして来るべき総選挙で日本共産党が大きくのびることが大切です。「実現させるために全力でがんばってまいります」と答えました。

 どの方からも農業を守りたいという本気の思いが伝わってきます。こちらが本気で動かずしてどうするのかと思わされました。



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posted by 東 つよし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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