2008年02月24日

歴史のゆかり

午前中、岡山市足守で歩きました。
足守の陣屋町は、昨夜から降った雪で化粧していてきれいでした。
 足守には幕末に適塾を開いた蘭学者緒方洪庵生誕地があります。適塾に学んだ一人に、私と同じ福井出身の橋本左内がいるのでゆかりのあるところだと思っていました。しかしつながりはそれだけではありませんでした。江戸時代の足守領主の木下家が、1593〜1600年の若狭の領主をしていたということです。足守の党後援会長さんと話をして今日知りました。木下家は豊臣秀吉正室・北政所の兄の家系です。歴史を紐解くといろんなゆかりがあるのが面白いです。
 足守の陣屋町は歴史ある建造物が多く、時間をつくってゆっくり観て歩きたいところです。
 足守の下流、高松は豊臣秀吉が高松城の水攻めをしたところです。

 今日は県内各地で昨日の演説会のお礼をかねて拡大行動をしました。あらたにしんぶん赤旗を読んでくれる人、党に入ってくれる人を迎えることができ、とてもうれしいです。



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posted by 東 つよし at 20:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 日常、他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
演説会成功、よかったですね。
こちらは3月2日鳥取と9日米子です。
適塾の講演会で、橋本左内にふれた赤旗記事も読みました。
このような歴史と重ねると話に深みがでると思いました。

Posted by 岩永尚之 at 2008年02月26日 05:23
岩永尚之さん コメントありがとうございます。
ブログの精力的な更新、目を見張ります。
2回も演説会ですか。中国ブロックでの鳥取の重要さを感じます。
演説会が大きく成功することをお祈りしています。
Posted by 東 つよし at 2008年02月26日 11:20
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